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活動履歴 | 特定非営利活動法人日本酒造文化伝承連合会 https://toji.jp 私たちは特に若い世代を中心とする方々に対して日本酒の文化や魅力、製造技術を伝え、日本酒の文化を振興するための活動を行っております。 Wed, 24 Sep 2025 06:59:57 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.11 『山内杜氏組合』に寄付金を贈らせていただきました。 https://toji.jp/report/yamauchi2021/ Thu, 12 Aug 2021 00:02:58 +0000 https://toji.jp/?post_type=report&p=369

特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は令和3年7月21日、秋田県の杜氏組合「山内杜氏組合」に日本酒の造りの文化や技術の発展および保護、蔵人の雇用な拡充支援に役立てていただくことと、山内杜氏組合が来年100周年の迎える事で記念式典開催を盛大に行える事を願い、寄付金100万を贈らせていただきました。

山内杜氏組合への寄付による支援は今回で4年連続となります。
今年度はコロナ対策を万全に行い、秋田県横手市にて山内杜氏組合会長、副会長、事務局の方に出席頂き「寄付目録贈呈式」を執り行わさせて頂きました。

世界では日本酒の価値が認められ、その素晴らしさが脚光を浴びる一方、造り手の減少が案じられ、今回の支援がどのように日本酒業界の発展に貢献するのか注目と大きな期待を抱かれています。

山内杜氏組合は2022年に創立100周年を迎えます。
照井組合長は「日本酒は私たち人間からは絶対に切り離せない飲み物。若い人たちが魅力ある仕事だと思って頑張れるようなシステムにしていきたい。」と抱負を述べられました。

文注:杜氏組合とは・・・日本酒の酒造技術者である「杜氏」で形成された組合 山内杜氏組合は1600年代は約600人が杜氏として活躍していたが、現在は157人にまで減少している。

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『山内杜氏組合』に寄付金を贈らせていただきました。 https://toji.jp/report/yamauchi2020/ Sun, 07 Feb 2021 23:46:48 +0000 https://toji.jp/?post_type=report&p=358 特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は令和2年11月6日、秋田県の杜氏組合 「山内杜氏組合」に日本酒の造りの文化や技術の発展および保護、蔵人の雇用な拡充支援に役立てていただくことを願い、寄付金100万を贈らせていただきました。

昨年度までは秋田県横手市にて「寄付目録贈呈式」を執り行わせていただいておりましたが、今年度は新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを考慮し、贈呈式や各メディア様の取材も中止とし、山内杜氏組合への振り込みのみとさせていただきました。

なお山内杜氏組合への寄付による支援は今回で3回目となります。

世界では日本酒の価値が認められ、その素晴らしさが脚光を浴びる一方、造り手の減少が案じられ、今回の支援がどのように日本酒業界の発展に貢献するのか注目と大きな期待を抱かれています。

山内杜氏組合の照井俊夫組合長は「コロナ渦で業界が厳しい最中に寄付をいただいて本当にありがたい、令和4年に山内杜氏組合が100周年を迎えるにあたり、歴史をまとめた本の編纂や記念事業を行うための資金として、また、これからの日本酒業界を支える人材の育成に活用させていただく。積極的に若い蔵人に酒造技術の伝承を行いたい」と抱負を述べられました。

文注:杜氏組合とは・・・日本酒の酒造技術者である「杜氏」で形成された組合 山内杜氏組合は1600年代は約600人が杜氏として活躍していたが、現在は157人にまで減少している。

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『山内杜氏組合』に寄付金を贈らせていただきました。 https://toji.jp/report/yamauchi2018/ Thu, 03 Jan 2019 22:54:10 +0000 https://toji.jp/wordpress/?post_type=report&p=301

特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は2018年12月19日、
秋田県の杜氏組合『山内杜氏組合』に、日本酒の造りの文化や技術の保護および発展、
蔵人の雇用の拡充支援に役立てていただくことを願い、
寄付金200万円を贈らせていただくとともに、その「寄付目録贈呈式」を、
同日、秋田県横手市 浅舞酒造にて執り行わせていただきました。
なお杜氏組合への寄付による支援は昨年続き2例目となります。

当日は県内のTV局・ラジオ放送局・新聞社などのメディア様も取材に来ていただき、
世界で日本酒の素晴らしさが脚光を浴びる一方、造り手の減少が案じられ、
今回の支援がどのように日本酒業界の発展に貢献するのか注目と大きな期待を抱かれています。

当NPO理事長より、山内杜氏組合の照井俊男組合長に目録が手渡せられると、
「造りの技術の伝承を講習会や映像の作成などに活用させて頂きたい、
なお一層お客様に支持される旨い日本酒づくりに活かしていきたい」
と抱負を述べられ、
理事長は「寄付による支援だけでなく、人的な支援を含め日本酒造りの文化の発展に貢献したいと、
より一層連携と協力の絆を深めたいと」述べました。

文注:杜氏組合とは・・・日本酒の酒造技術者である「杜氏」で形成された組合 山内杜氏組合は1600年代は約600人が杜氏として活躍していたが、現在は157人にまで減少している。

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バーチャルミュージアム見学、菊正宗酒造記念館との取り組みについて https://toji.jp/report/virtual-museum-kikumasamune/ Tue, 11 Jul 2017 06:51:53 +0000 https://toji.jp/wordpress/?post_type=report&p=307 特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は
日本全国各地のお酒関連のミュージアムと連携し、
海外など遠方の方、また来館前にでも施設の内容や魅力などを伝える目的で、
見学者の視点でミュージアム見学をバーチャルに映像上でできるよう取り組みを開始しました。

記念すべき第一弾として2017年7月11日、菊正宗酒造の菊正宗酒造記念館と連携し、
同記念館内の撮影を行いました。

約1分の映像時間の中で、館内メイン施設を映像で紹介、インターネットを通じミュージアムの見どころや魅力を自宅でいながら体験できる映像を制作しました。

 

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神戸親和女子大学 放送局との取り組みについて https://toji.jp/report/kobe-shinwa/ https://toji.jp/report/kobe-shinwa/#respond Sun, 09 Jul 2017 07:00:30 +0000 https://toji.jp/wordpress/?post_type=report&p=310 特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は2017年7月9日、地元の大学と連携し、日本酒文化を広げる活動を行うため、神戸親和女子大学放送局の金田 知優さんと飯塚 麻友香さんに菊正宗酒造記念館のレポーターとして参加してもらいました。

当日は晴れ渡る天気の中、菊正宗酒造記念館の後藤 守館長にご案内を頂きながら、二人には館内施設の紹介や見どころそして最後に菊正宗おすすめのお酒の試飲を行い、レポートをしてもらいました。

当初のレポートは緊張をしていたものの、徐々に、普段の大学放送局のアナウンサーとしての本領を発揮してくれました。撮影終了後「歴史ある神戸の蔵の紹介をさせて頂き、非常に貴重な経験になりました。」と話をされていました。

菊正宗記念館見学レポ―ト
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https://toji.jp/report/kobe-shinwa/feed/ 0
『山内杜氏組合』に寄付金を贈らせていただきました。 https://toji.jp/report/yamauchi/ Fri, 01 Sep 2017 08:53:07 +0000 https://toji.jp/wordpress/?post_type=report&p=114      

特定非営利活動法人 日本の酒造り文化伝承連合会(以下、NPO)は
2017年8月31日、秋田県の杜氏組合『山内杜氏組合』に
日本酒文化の保護および振興、雇用の拡充支援に役立てていただくことを願い、
寄付金200万円を贈らせていただくとともに、その「寄付目録贈呈式」を
同日、秋田県横手市 あいのの温泉 鶴ヶ池荘にて執り行わせていただきました。

当日は県内の媒体様も取材に来ていただき、厳かななかにも、
日本酒の未来を熱く語るだけでなく、列席者の皆様に笑顔が見られる、
実に有意義な式となりました。

当NPO理事長より、山内杜氏組合の照井俊男組合長に目録が手渡せられると、
「後継者育成の勉強会などに活用させてもらい、よい日本酒づくりに邁進していきたい、と抱負を述べ、
理事長は「酒蔵の後継者が慢性的に不足しているとのことで、
人材確保のために(寄付金を)ご利用いただければ」と、日本酒文化の発展へ
両者の志が高い頂きで一致することになりました。

今後もNPOは多くの方に日本酒の「歴史」「伝統」「文化」に触れてもらうことにより、
日本酒に対する興味や理解を深めてもらい、日本酒の文化の保護及び振興に寄与いたします。

文注:杜氏組合とは・・・
日本酒の酒造技術者である「杜氏」で形成された組合。
山内杜氏組合は1600年代は約600人が杜氏として活躍していたが、現在は157人にまで減少している。

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